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◆はじめに

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今回のバルーンモデリング(アートバルーン)は、

ブチ犬を紹介します。

目標の「ぶたをつくる」のとは違いますが、息抜

きに紹介します。

 

<完成写真>

普通の犬とは違い、胴体部分が色違いになって

います。

 

もちろん耳もできます。

基本的には犬なので、途中の作り方は省略して

紹介します

犬の作り方へのリンクは途中にでてきます。

 

それでは作り方です。

この犬は2つの色違いの風船を使っています。

 

風船の中に色違いの風船を入れるため、細い棒を

用意します。

 

今回、針金のハンガーを使ってます、引っ掛ける

所を切断して棒を伸ばしています。

 

尖がっていると風船が破けてしまうので

先端を折り曲げます。

 

先端が太いと、最後に風船から針金が抜けない

ので、思いっきり曲げています。

 

風船は内側にピンク色、外側に黄色を使って

います。

 

本当は違うんだと思いますが、風船が入りづらい

ので、外側の風船は一度膨らませて空気を抜いて

います。

 

一度膨らませると、風船が伸びて内側の風船が

入りやすくなります。

 

下の写真は黄色の風船を膨らませ空気を抜いた

状態です。

 

内側にする風船の中に針金を入れます。

先端まで針金を入れます。

 

次に外側の風船(黄色)の中に入れていきます。

 

先端までしっかりと入れます。

 

先端を持ちながらゆっくりと針金を抜きます。

これで下準備が完了です。

 

ここからは犬と同じになります。

風船が2枚重ねなので、いつもよりも膨らみ

にくいです。

 

風船の口をしばるのも、硬くなるので注意

しましょう。

 

犬の作り方は、こちらからどうぞ
↓  ↓  ↓  ↓
バルーンモデリング3<犬>

 

犬ができました。

 

それでは、胴体部分の色を変えます..

色を変えるというよりも、胴体部分の風船を

剥がして、下の風船を露出させます。

 

風船を剥がすのにガムテープを使います。

 

ガムテープに剥がすときの持ち手となる部分を

作っておきます。

 

胴体にしっかりと貼り付けます。

 

思いっきりガムテープを引っ張って剥がします。

すると胴体の外側(黄色)の風船が剥ぎ取られ

下の(ピンク色)風船が出てきます。

しっぽは風船がたわんでいるのでできません。

足や耳を剥がすこともできます。

 

<動画>

ガムテープを剥がすところを動画にしています。

 

今回は、風船の破ける音を聞けるよう、元々の

動画の音を消していません。

(ノイズがあるので、ご了承願います)

バチンという音が風船の破ける音です。

 

 

【関連記事】 バルーンモデリング1<剣>
バルーンモデリング2<帽子>
バルーンモデリング3<犬>
バルーンモデリング4<太った犬>

バルーンモデリングの後ろに№がついているものは

「ぶた」を作っていくためのステップ順になっています。

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